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Unified Serial RAID製品の特徴・仕様に関するFAQ

Q: アダプテックの(PCIe、SATA/SAS対応)
Unified Serial RAIDコントローラとは?
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Ans.:

Unified Serial™ RAIDコントローラ ファミリは、シリアルのポイント-to-ポイントのインターフェイスを使用し、Serial ATA(SATA)とSerial Attached SCSI(SAS)ハードディスク両方をサポートします。1ポートあたり300MB/秒のデータパスを提供する5&5Zシリーズ、3シリーズ、2シリーズ, Q シリーズのRAIDコントローラ製品を提供しています。

2シリーズ:  Adaptec RAID 2405 2805 2045
3シリーズ:   Adaptec RAID 3405 3805
5シリーズ:  Adaptec RAID 5405544558055085512455164552445
5Zシリーズ:   Adaptec RAID 5405Z5445Z5805Z
Qシリーズ:   Adaptec RAID 2405Q5805Q5805ZQ

 





Q: Unified Serialとは何ですか?
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Ans.:
5&5Z2シリーズをはじめとするUnified Serial RAID コントローラは、シリアルのポイント-to-ポイントのインターフェイスを使用し、SATAやSASのハードディスク両方をサポートします。SASは高いデータ管理性、エラーハンドリング、及びパフォーマンス特性を備えた豊富なSCSIのコマンドセットを採用しています。

このSATAとSASハードディスク両方をサポートする柔軟性によって企業は、ディスクドライブがインストールされたミッションクリティカルなストレージと二次的なストレージの両方をただ一つのI/Oインフラストラクチャで標準使用できるのです。さらに、全てのストレージ構成を1つのI/Oコントローラもしくは1つのストレージシステムに標準化でき、トレーニングや修理コストを削減できます。

 



Q: アダプテックのUnified Serial RAIDコントローラファミリの先進のデータ保護機能とは?
アダプテック 5シリーズ、3シリーズのコントローラファミリはどのようなデータ保護機能をサポートしていますか?
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Ans.:
これらのRAIDコントローラファミリは、先進のストレージ管理機能とデータ保護機能を提供します。
RAIDのプレミアム機能(5, 3シリーズ)

  • デュアルドライブ故障保護機能(RAID 6,60):
    同時に2台のドライブ故障まで対応するデュアルドライブ故障保護機能(RAID 6,60)は、拡張アレイのリビルド中もデータを保護する為、より長いリビルド時間を必要とする大容量のディスクドライブでの使用に適しています。RAID 60アレイは最適なデータ保護のためにマルチレイヤーアレイの各サブアレイにおいて最大2台までのドライブ故障に対応します。デュアルドライブ故障保護機能は、より長いリビルド時間を必要とする大容量のハードディスクでの構成に適しています。なぜなら2台目のドライブの故障でサーバがダウンしてしまいかねない(RAID 5における)脆弱性を防止できるからです。
  • ホットスペース(RAID 5EE):
    ホットスペース(RAID 5EE)はRAID 5アレイの中でホットスペアのスペースを配分し、アレイ中のスピンドルの数を増加させ、I/Oパフォーマンスの向上につながります。
  • 分散型ミラーリング(RAID 1E):
    分散型ミラーリング(RAID 1E)はドライブ単位ではなく、各データストライプ単位をミラーリングすることで、奇数のディスクドライブでのミラーリングによるデータ保護を実現します。
  • コピーバックホットスペア: コピーバックホットスペアは、ホットスペアのデバイスの場所を固定して運用を容易にする機能です。故障したドライブの交換時、データはスペアのドライブから交換ドライブにコピーバックされます。そのため、ホットスペアの物理的な位置が変わってしまうことなく、当初に指定した位置に保つことができるのです。




Q: アダプテックPCIe Unified Serial RAIDコントローラ 
ファミリの保証期間は?
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Ans.:
保証期間は3年間です。
常に最高の互換性を提供するために他のアダプテック製品と同様さまざまなシステムで試験を行っています。
最新の互換性情報はこちらのサイトをご覧下さい。


Q: アダプテックのPCIe Unified Serialコントローラファミリにはどのような管理ユーティリティが付属していますか?   ページの最初に戻る

Ans.:
Adaptec Storage Manager™ - アダプテックの全てのRAID製品を集中管理できるアダプテック独自の管理ユーティリティです

ARCCONF (Command Line Interface - CLI) - Adaptec Storage Managerは、暗号化された安全なコミュニケーションを使い、リモートでのRAID管理、モニタリング、構築を実現します。ARCCONF(コマンドラインインターフェィス(CLI))-はテキストベースのコマンドラインインターフェイスがGUIを使用できない環境でAdaptec Storage Managerと同様に機能します。

BIOS構成ユーティリティ(ACU)-はOSをブートせずに迅速で簡単なローカルのセットアップに使われます。





Q: これらのRAIDカードはどのRAIDレベルをサポートしていますか?   ページの最初に戻る

Ans.:
2シリーズ:                         RAID レベル 0, 1, 10, JBOD(ハードウェアRAID
5&5Zシリーズ、3シリーズ:    RAIDレベル:0,1,1E、5,5EE、6,10,50,60,JBOD(ハードウェアRAID)

また、管理性の向上の為にホットスペアの物理位置を固定することができるようになる
アダプテック独自の「コピーバックホットスペア」機能をサポートしています。
3シリーズ:オプションでのスナップショットバックアップを提供






Q:これらのRAIDコントローラの最適な用途は?
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Ans.:
これらのコントローラは、サーバやワークグループで使用されているビデオストリーミング、ウエブコンテンツ、オンデマンドビデオ、セキュリティ(システム)やサーベランス(システム)、固定のコンテンツ、リファレンスデータストレージのような継続した高いレベルのリード、ライトが要求されるアプリケーションに最適です。各コントローラはSATAのミッドプレーン、サイドバンドエンクロージャ管理やLED信号をサポートし、SASインバンドのシグナルサポートも提供し、これにより、SATAのみのシステムとSASのみ、またはSATA/SAS混在での構成のシステムへの互換性を提供します。

5&5シリーズ: ハイパフォーマンス。帯域幅重視のアプリケーション向け。
2シリーズ: ソフトウェアRAIDに近い価格帯でハードウェアRAIDの高機能を提供。
        ミラーリング重視のユーザ向け。








Q: Unified SerialRAIDカードで、エラー発生時に警告音を出す機能はありますか? あるとすれば、どの型番のカードがこの機能をサポートしているのか教えてください。   ページの最初に戻る

Ans.:
3シリーズと5シリーズには、RAIDボード上にスピーカーが搭載されております。
2シリーズではRAIDボード上にスピーカーが搭載されておりませんが、AdaptecStorageManager(ASM)より、下記設定をしていただくことによりマザーボード上のスピーカーもしくは、サウンドコントローラが搭載されていてスピーカーが接続されている場合には、エラー発生時にメロディーが流がれます(サウンドアラート機能)。
ASM上の、"Enterprise View"で目的の「システム」を選択した状態でメニューバーのActionより、
"Agent actions"->"Alarm actions"->"Enable"
と設定する、または目的の「システム」のアイコン上で右クリックして、メニューを出して設定して下さい。

なお、現在のところWindowsVista環境では、2シリーズのサウンドアラ-ト機能が動作いたしませんので、ご注意ください。







Q:カタログのASR-5805/JARoHS KITのキット内容にロープロファイルブラケット とありますが、フルハイトにも対応しているのでしょうか?   ページの最初に戻る

Ans.:
ASR-5805/JA ROHSKITは、フルハイト、ロープロファイルどちらにも対応しております。UnifedSerialRAIDの2,3,5シリ-ズで8ポート以下のRAIDカードには工場出荷時フルハイトブラケットが取り付けられており,ロープロファイルブラケットは、付属品としてキット製品に同梱されております。お客様が、お手持ちのシステムにあわせてブラケットを選択していただくようになっております。





Q:Unified SerialRAIDカードはSGPIOやSES-2に対応していますか?   ページの最初に戻る

Ans.:
5シリーズ、3シリーズ、2シリーズ全ての製品が対応しています。
SGPIOやSES-2を使用する場合は、サイドバンドケーブルを使用し、接続するエンクロ-ジャのバックプレーンが対応している必要があります。関連する情報について、ASKサイトのアンサーID16836もご覧下さい>>



 

Q: Unified Serial RAID製品はスタッガードスピンアップ(Staggered Spin-up)機能を持っていますか?   ページの最初に戻る

Ans.:
Unified Serial RAID製品は全てStaggered Spin-upに対応しております。

 



 

Q: Unfied Serial製品のラインアップにPCI-Xで使用できる製品はありませんか?   ページの最初に戻る

Ans.:
ご要望のPCI-X対応製品は、残念ながら販売を終了いたしました。Unified Serial RAID製品は、全てPCI Expressインターフェース製品となります。ご要望にお答えできず申し訳ございません。



 

Q: 「SASエクスパンダの使用により最大256台までのSATAまたはSASデバイスをサポート」とありますが、SASエクスパンダとは何ですか?   ページの最初に戻る

Ans.:
通常、サーバーケース内には、ディスクドライブを実装するためのバックプレーンボードが存在します。このバックプレーン上に、例えばSAS 4ポートのリンクを16ポートにスイッチし、4ポートのRAIDカードであっても16台のディスクドライブを接続可能にするSASエキスパンダチップが実装されている場合がございます。SASエキスパンダとはこのチップのことを指します。エキスパンダチップは、PMC-Sierra社、Maxim Integrated Products社(旧Vitesse Semiconductor社)、LSIロジック社などから供給されております。

弊社のRAID製品は、上記の半導体メーカーより供給されたSASエキスパンダを使用したサーバー製品等と動作実績がございます。詳細は、互換性レポートのページをご参照ください。各レポート内「Enclosure」の[Expander Vendor]の欄にて型番がご覧いただけます。




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