leftbar
leftbar
株式会社エーティーワークス 様

製品導入事例
株式会社エーティーワークス 様
ATWorks Case Study for MaxIQ

アダプテックのmaxCache™ SSDキャッシュパフォーマンスキットをレンタルサーバおよび各種サーバに導入

株式会社エーティーワークス社が提供するサーバシステムのパフォーマンスを拡大し、利用効率とコスト効率の高いサーバソリューションをユーザへ提供するため、市場に先駆けてアダプテックのmaxCache SSD キャッシュパフォーマンスキットを導入


はじめに

これまで専用レンタルサーバや一般向けの各種サーバにユニファイドシリアルコントローラ5シリーズと2シリーズをご採用頂いていることに加え、今回新たにアダプテックの最新製品であります、maxCache SSDキャッシュパフォーマンスキットもご採用いただきました株式会社エーティーワークス様の事例をご紹介します。
株式会社エーティーワークス様は、各種コンピュータ関連製品の製造・販売やAT-LINK専用サーバ・
サービス事業、インターネット関連の各種サービス・サポート業務を行っています。特にAT-LINK専用
サーバ・サービスでのサーバ稼働台数は国内最大規模の 9,000台を超える実績を誇ります。


今回新たにmaxCache SSDキャッシュパフォーマンスキットをご採用頂くに至った経緯や、実際に製品を使用されてのご感想や今後のご要望について、株式会社エーティーワークス 技術本部 池田 卓司様にお話を伺いました。

低コストでハイパフォーマンスなサーバを可能にしたmaxCache SSDキャッシュソリューション

「これまで弊社ではパフォーマンスを求められるお客様には、SAS-HDDを使用したサーバをご提案してまいりました。しかし、SATA-HDDに対してディスクコストが3倍以上となる割にはパフォーマンスの改善は思ったほど得られていませんでした。こういったお客様からは、SSDのお問い合わせも多く、弊社1UサーバにSSDを選択できるラインアップも用意しております。しかし、SSDはHDDに比べて容量が小さく、容量あたりのコストが高いため、データ用HDDを置き換えることはできず、今のところOSブート用での採用にとどまっています。結果として、今後も低コストでパフォーマンス向上を求めるお客様に対しまして、いかにソリューションを提供するかが、弊社の大きな仮題となっていました。」

「そこへ今回、アダプテックより最新製品maxCache SSDキャッシュパフォーマンスキットの提案を受けたわけです。前述の状況から、弊社として非常に興味をもった製品でしたので、早速社内でパフォーマンステストを行いました。テストは、弊社のお客様に多い「Web(アプリケーション)サーバ+データベースサーバ」の環境を作成して行いましたが、結果として、単純な静的ページの場合ではSATA-HDDのRAID1構成でmaxCacheを使用した場合に、パフォーマンスが約2倍に増加することを確認しました。また、Webアプリケーションのようなデータキャッシュの効果が得られにくい動的ページにおいても、maxCacheを使用することによりパフォーマンスアップすることを確認しました。SATA-HDD+maxCacheにすることで、SAS-HDDを使用するよりはるかに大きなパフォーマンス改善効果が得られることがわかったのです。maxCacheを採用することで弊社は、低コストで大容量とパフォーマンスを求められるお客様の要望に答えることが可能になりました。市場投入されたばかりの最新製品でありながらも、検証~導入にいたるまでのアダプテックジャパンによる国内のエンジニアリングサポートのおかげで、弊社の最新製品2.5”x4ベイのサーバとの互換性テストもスムースに終了し、専用ホスティングサーバ向けとしても最高のソリューションを提供開始することができました。今後は、より大きな容量と高パフォーマンスを同時に必要とする大容量ストレージサーバについても、maxCacheを組み込むことで、非常に魅力的な製品を他社に先駆けて提供していく予定です。」


 



 

[[画像を拡大]]
MaxIQ Case Study

 
[[画像を拡大]]

MaxIQ Case Study

 
[[画像を拡大]]
MaxIQ Case Study
  [[画像を拡大]]
MaxIQ Case Study
  [[画像を拡大]]
MaxIQ Case Study


 
導入・追加・交換も簡単でメンテナンス性も高い

「 maxCache SSD はそのパフォーマンス改善効果はもちろん、 GUI 管理ツールもしくは BIOS 画面から行う maxCache SSD キャッシュプールの導入 / 削除の設定も非常に簡単なところもいいですね。 SSD キャッシュが論理アレイから独立しているので、万が一 maxCache SSD が故障してもホットスペアのように OS を起動したままで交換 / 追加できるといった、メンテナンス面でも非常に優れている点は、弊社のようにサービスも提供している企業にとって非常に助かります。これなら、新規にサーバ導入されるお客様だけでなく、すでに弊社サーバで Adaptec RAID 5 シリーズ、 2 シリーズをお使いのお客様へのパフォーマンスアップグレード提案も可能ですね。アダプテックには今後もこういった画期的な製品を提供し続けていただきたいですね。」

maxCache SSDキャッシュパフォーマンスキットをオプションとして選択可能な株式会社エーティーワークス様の最新ショートレングス1Uサーバradserv® XG1+ は、2010年1月12日よりエーティーワークス様のオンラインショップで販売開始されています。製品情報:radserv® XG1+>>

関連情報

pdf版:maxCache SSDキャッシュパフォーマンスホワイトペーパー>>

pdf版:AppLab社測定によるmaxCacheのWebサーバ環境パフォーマンスレポート>>

pdf版:AppLab社測定によるmaxCacheのSQLサーバ環境パフォーマンスレポート>>

pdf版:maxCache インストール方法>>


「maxCacheを追加することで、静的ページでは約2倍のパフォーマンスが、また、Webアプリケーションのようなデータキャッシュの効果が得られにくい動的ページにおいても、パフォーマンスアップすることを確認しました。maxCacheの採用によって、低コストで大容量とパフォーマンスを求められるお客様の要望に答えることが可能になりました。検証から導入まで、アダプテックジャパンによる国内のエンジニアリングサポートで弊社の最新製品との互換性テストもスムースに終了し、専用ホスティングサーバ向けとしても最高のソリューションを提供開始することができました。」

株式会社エーティーワークス 、技術本部 池田 卓司様


株式会社 エーティーワークス様プロフィール


1994年4月設立。
お客様にレンタルサーバおよびその各種サーバ機器を提供. http://www.atworks.co.jp/


概要

アプリケーション専用
レンタルサーバ

データセンター向け
サーバー

自社開発
各種サーバ製品


株式会社
エーティーワークス様


maxCache SSD搭載機

radserv® XG1+

アダプテック製品:
maxCache SSDキャッシュパフォーマンスキットと以下の組み合わせ 


Unified Serial™ RAID
コントローラ

Adaptec RAID 2405
(内部4ポート、PCIe)


Adaptec RAID 5405
(内部4ポート、PCIe)


rightbar
rightbar